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日本透湿防水シート協会
  
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日本透湿防水シート協会とは




透湿防水シートのJIS規格が改訂され、JISA6111:2016となります。
(2016年8月改訂)

_虻用透湿防水シート(ルーフィング)のJIS規格が新設
これまでの透湿ルーフィングのJIS規格は存在せず、今回の改訂で新設となります。
透湿防水シートと同様の試験項目に加え、釘穴止水性試験項目が追加されています。

耐久性試験項目として30年目安、50年目安の劣化促進試験項目を追加
これまでの耐久試験項目は10年目安まででしたが、更なる長期耐久性が求められることになり、30年目安(耐久性区分供法50年目安(耐久性区分掘砲了邯街猝椶追加されました。

K謬陀鰭綺泙亡悗垢訝躇婀起文章を追加
同規格解説において防蟻防腐剤が注入された胴縁を使用する場合、界面活性剤が溶け出し、透湿防水シートに影響を与えるという説明及び注意事項が追記されました。
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近年、ウレタン等現場発泡断熱材が透湿防水シートに直接吹き付けられ、外壁材裏面と透湿シートの間で通気経路が遮断されるケースが見られる様になりました。

透湿防水シート裏面に直接現場発泡断熱材を吹き付けされますと、透湿防水シートの性能・品質に影響を及ぼす恐れや、外壁通気構法の通気層を阻害する恐れがありますので、面材等を使用して、直接吹付けないようにして下さい。
(下記の望ましい施工例を参照願います。)

現場発泡断熱材の直吹き工法を採用ご検討の工務店様・ビルダー様におかれましては「当該断熱材メーカー」ならびに「当該工事店」に直吹き施工の採用可否、及び施工方法の妥当性について、充分ご確認下さい。






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 表題の件、従来は、防蟻・防腐剤が十分に揮発した構造材を使用する限り、透湿防水シートへの影響はほとんど無いものと考えられておりましたが、昨今、構造材のみならず通気胴縁に対しても防蟻・防腐処理されるケースが増加しており、雨水に晒され溶け出した防蟻・防腐剤が透湿防水シートの防水性を低下させるリスクが高まってきております。

防蟻・防腐処理されている胴縁を使用する場合、
施工中雨水で濡らさぬよう、胴縁施工後は外装材を速やかに施工するなど、十分にご注意頂きたく、お願い申し上げます。    

                              
                       記

【対象製品】
日本透湿防水シート協会会員が販売する
住宅用建材 透湿防水シート (JIS A 6111:2004) すべて



ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。
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